Sunshine Silver Mining & Refiningは、アイダホ州シルバーバレーで統合した鉱業権の保有範囲を約1万4100エーカー(60%)拡大し、約3万8000エーカーとした。同社はまた、イースト・サンシャイン、ロック・クリーク、パイン・クリークを対象とする複数年の計4万5000メートル規模の地表探鉱計画を発表した。掘削は2026年第4四半期に開始する見通しである。Sunshineによると、今回の計画では現在のサンシャイン鉱山の資源量の範囲外にある鉱化を評価する。2025年に実施した予察探鉱で、掘削準備が整った複数のターゲットが特定されたことを受けたものだ。これとは別に、サンシャイン鉱山で進めている地下のインフィル掘削では、同社が2027年に予定するフィージビリティスタディに向けた作業を進める中、2026年第4四半期に追加結果が得られる見込みである。