韓国KOSPI、150ポイント高から上げ幅縮小し0.15%高 9月22日終値

  • KOSPIは寄り付きで2.20%高となり、7,171.44まで上昇した後、日中の上げ幅の大半を失って0.15%高で引けた。
  • 新しい情報では指数の終値は7,017.91だったが、別の情報源は7,025.80と報じた。サムスン電子は0.38%高、SKハイニックスは0.11%安となった。
  • 個人投資家は1565億ウォンを買い越した一方、外国人投資家は579億ウォン、機関投資家は947億ウォンを売り越した。KOSDAQは0.23%安となり、ウォンは1ドル=1,358.2ウォンに上昇した。

韓国総合株価指数(KOSPI)は2026年9月22日、3営業日続伸した。世界的なテクノロジー株高や半導体株高、MetaのMuse AIエージェントを巡る期待を背景に、寄り付きでは2.20%高となり、7,171.44まで上昇した。終値は10.19ポイント(0.15%)高の7,017.91だったが、別の情報源は終値を7,025.80と報じた。外国人投資家と機関投資家の売りが個人投資家の買いを相殺したほか、原油価格の反発と利益確定売りで午後の投資家心理は悪化した。KOSDAQは0.23%安の834.38となり、ウォンは22.8ウォン上昇し、1ドル=1,358.2ウォンとなった。

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