CAE USA、米空軍のC-130H訓練契約3億ドル獲得 2035年まで継続

  • CAE USAは、米空軍向けC-130H搭乗員訓練の提供を継続する。
  • 競争入札による再契約の金額は3億ドルで、2035年12月まで続く。
  • プログラムにはフルミッション・シミュレーター9基と45台超の訓練装置が含まれる。

CAE USAは、米空軍から3億ドルの競争入札による再契約を受注し、2035年12月までC-130H搭乗員訓練サービスの提供を継続する。今回の契約により、CAEはC-130H搭乗員訓練システムの主契約者としての役割を継続する。同社と米空軍の協力関係は、2018年の初回契約に始まった。業務には、プログラム管理、訓練、保守・物流支援、サイバーセキュリティ対策の提供、航空機の進化する能力に訓練システムを対応させるためのアップグレードが含まれる。サービスは、アーカンソー州のリトルロック空軍基地と米国内の追加4拠点で、米空軍予備役と空軍州兵を支援する。現在、このプログラムはC-130Hフルミッション・シミュレーター9基と45台超の搭乗員訓練装置で構成されている。

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