Alternativeの「仮想通貨 恐怖・強欲指数」は9月22日に78となり、昨年7月12日以来初めて「極度の強欲」ゾーンに入った。仮想通貨市場のセンチメントは1年以上ぶりの高水準となった。CoinMarketCapの別の指標は前日時点で79となり、前日比7ポイント上昇したものの、なお強欲の領域にあった。CoinMarketCapの指数は、時価総額上位10銘柄の価格変動、市場のボラティリティー、プット・コール・レシオを含むデリバティブ指標、ステーブルコイン供給比率、検索動向を用いているため、両社の数値は同一の指標ではない。