国民党主席の中国訪問、台湾発言巡り数カ月前から協議

検証中
  • 台湾の国民党(KMT)主席を務める鄭麗文氏は4月、中国本土を訪問した。
  • 6日間の訪問は、国民党トップによる約10年ぶりの訪中だった。
  • 事情に詳しい関係者によると、中国当局者は数カ月前、鄭氏の発言案について国民党の交渉担当者と協議していた。
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