ゴライアス・リソーシズは、ブリティッシュコロンビア州ゴールデン・トライアングルにある同社100%保有のGolddigger鉱区で、Surebetディスカバリーの2026年掘削計画を完了した。7基のリグを使い、94日間で97孔、総延長4万8443mを掘削した。これまでに掘削した全孔で石英硫化物鉱化が確認され、483孔中412孔(85%)では肉眼で確認できる金も含まれている。2026年掘削分の83孔は、引き続き分析結果待ちである。Surebetシステムは12%拡大して2.01平方キロメートルとなり、Bonanza ZoneとGolden Gate Zoneが拡張したほか、両ゾーンの間で新たなBig Bulk Zoneを特定した。鉱床は現在、20万m超の掘削で確認された金に富む46本の層状脈からなり、複数方向に開いている。ゴライアスは分析結果が届くのを待って地質モデルを更新し、その後2027年の掘削計画を策定する方針である。