韓国のKOSPIは9月23日、チュソク(秋夕)休暇前の最終取引日を63.01ポイント(0.90%)高の7080.92で終えた。指数は7153.99で寄り付き、一時は7150を上回ったものの、投資家の利益確定売りや海外投資家の売りが膨らみ、上げ幅の大半を失った。サムスン電子は3.07%高、SKハイニックスは1.25%高となり、大型半導体株の上昇を主導した。大引け時点で機関投資家は4210億ウォンを買い越し、外国人投資家は5047億ウォンを売り越した。個人投資家は620億ウォンを買い越した。KOSDAQは8.21ポイント(0.98%)高の844.48で終え、ウォンは1ドル=1358.4ウォンで取引を終えた。