WisdomAIは、同社の「Agentic Analytics」プラットフォームを、Teradata Autonomous Knowledge Platformを通じて2026年秋に利用可能となるエージェント型の協働者「Tera」にネイティブ統合したと発表した。この統合により、業務ユーザーは構造化・半構造化・非構造化の企業データを自然言語で検索し、1つのプロンプトから「Live Apps」を作成できるほか、KPIを監視して根本原因を特定し、その後の対応を促す先回り型エージェントを導入できるようになる。WisdomAIによると、同社のプラットフォームは、データを移動させたり外部モデルに公開したりせず、Teradataの管理下にあるデータ基盤上でクエリを直接実行することで、95%超の洞察精度を実現する。一般提供は2026年第4四半期にTeradata Cloudで開始する計画で、その後Teradata Factoryにも展開する。