ミズーリ州で2014年に創業した家族経営のロースター、Shortwave Coffeeは、3州にある5店舗のレジでビットコイン決済に対応している。同社はコロンビアに2店舗、セントルイスに1店舗、ミネアポリスに1店舗、タンパにロースタリーを展開している。セントルイス店はセントラル・ウエスト・エンド地区の33 N. Sarah Streetにあり、屋外パティオ、野草園、75人超を収容できる屋内席、十分な路上駐車スペースを備える。地元のビットコイナーはバリスタに問い合わせ、同社に繰り返しメールを送った末、2026年7月に対応開始の確認を受けた。記事はまた、Squareが2026年3月、最大400万台の端末でビットコイン決済を自動的に有効化する方針に移行したことにも触れているが、導入は段階的に進んでいる。Bitcoin MagazineのVagabondは、Shortwaveをビットコイン決済に対応する独立系事業者を見つける幅広い取り組みの一例として紹介し、同様の事例をVagabond@b.tcに寄せるよう読者に呼びかけている。