Tru Cooperative BankとLibro、330億ドル規模の信用組合合併を検討

  • Tru Cooperative BankとLibro Credit Unionは、合併を検討する合意書を締結した。
  • 統合後の組織は約47万人の組合員にサービスを提供し、資産規模は330億ドル弱となる見通しである。
  • 組合員投票は規制当局の承認を前提に、2027年前半に予定されている。

Tru Cooperative BankとLibro Credit Unionは、合併を検討する覚書を締結した。合併後は、連邦規制下に置かれる組合員所有の金融協同組合となり、総資産と管理資産を合わせて330億ドル弱の規模となる見通しである。合併後のTru Cooperative Bankは約47万人の組合員にサービスを提供し、複数ブランド体制を通じて2200人超を雇用する。複数ブランド体制では、Libroのオンタリオ州での展開と地域ブランドを維持する。組合員投票は2027年前半に予定されており、規制当局と組合員の承認が得られるまで、両機関は独立性を維持する。Libroの組合員は連邦規制への移行と合併について投票し、Truの組合員は合併について投票する。

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