アンスロピック、Streamから最大1GWの計算能力リース協議

  • アンスロピックはStream Data Centersとの直接リースを協議している。
  • 契約の対象は最大1ギガワットの計算能力となる可能性がある。
  • Stream Data Centersは設立から27年が経過した米国の開発会社で、アポロ・グローバル・マネジメントが過半を保有している。

アンスロピックは、アポロ・グローバル・マネジメントが過半を保有するデータセンター開発会社Stream Data Centersから、最大1ギガワットの計算能力をリースする初期協議に入っている。この契約により、アンスロピックは米国各地のStreamの施設に直接入居し、ブロードコムとグーグルが設計したテンソル・プロセッシング・ユニットの配備を支えることになる。協議は、クラウドプロバイダーへの依存度を下げるアンスロピックの取り組みの一環である。

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