元Google X最高事業責任者のモー・ガウダット氏が、Fintech Forward 2026の登壇者に加わった。同氏は同フォーラムで、人工知能、人間の判断、責任ある意思決定について考察する。フォーラムは2026年10月7~8日、「インテリジェント・インフラ時代の金融」をテーマに、バーレーンのExhibition World Bahrainで開催される。ガウダット氏は「知性があらゆる場所に存在する時代に、人間は何を決めるべきか」と題したファイヤーサイドチャットに参加する。金融サービスにおけるAIの役割が拡大する中、資金、投資、リスク、顧客とのやり取りに関する意思決定が議論の焦点となる。金融サービスは2025年、バーレーンのGDPの17.6%を占めた。イベントはバーレーン経済開発委員会が主催し、バーレーン中央銀行、労働基金、バーレーン観光・展示会庁、Bahrain Fintech Bayが支援する。プログラム編成はForbes Middle Eastが担当する。