2026年9月23日06:31 (30d ago)
クラーケンの親会社ペイワード傘下の決済会社Reapは、暗号資産台帳「Virtual Asset Ledger」を開始した。これにより、取引所やウォレット、新興銀行、フィンテックプラットフォームの利用者は、BTCなどの暗号資産残高をReap発行のVisaカードで支出できる。決済時にはリアルタイムの為替レートで換算されるため、資産を事前にステーブルコインへ交換する必要がない。Reapによると、暗号資産で支払われたカード決済額は2026年7月に10億400万ドルに達した。