中国A株、9月23〜24日に軟調 深セン・創業板が下落

  • 中国A株市場は9月23日にじり安となり、24日は主要3指数がそろって安く寄り付いた。
  • 上海・深セン両市場の売買代金は9月23日に1兆7600億元となり、24日は深セン成分指数と創業板指数の下落率が1%近くに達した。
  • ロボット、商業航空宇宙、衛星測位関連のテーマ株は9月24日、相場全体の軟調に逆行した。

中国A株市場は9月23日から24日午前にかけて軟調に推移した。9月23日は創業板指数と深セン成分指数が高く寄り付いた後に下落に転じ、上海・深セン両市場の売買代金は合計で1兆7600億元に減少した。9月24日は主要3指数がそろって安く寄り付き、深セン成分指数と創業板指数は一時、下落率がそれぞれ1%近くに達した。一方、ロボット、商業航空宇宙、衛星測位関連のテーマ株は相場全体の軟調に逆行した。

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