エヌビディアの支援を受けるスタートアップのStarcloudは、2026年末までに軌道上でASICビットコインマイナーを稼働させ、宇宙空間で仮想通貨のマイニングに成功する初のチームを目指している。機器は、今年後半に軌道投入予定の同社2機目の宇宙船に搭載される。2024年創業のStarcloudは、データセンターを宇宙へ移し、豊富な太陽エネルギーを人工知能(AI)の学習や仮想通貨のマイニングに活用することを目指している。フィリップ・ジョンストンCEOは、地球外の計算インフラ構築に向けた同社のより広範な計画の一環として、この予定を明らかにした。