インテグラ、フロリダキャニオン金鉱で最大1.30g/tの鉱化確認

  • インテグラ、マドレ・シアー、インターピット、ノース・ダンプの各ターゲットでフロリダキャニオンの追加掘削結果を公表
  • セントラル/ラジオタワー・サドルで1.30g/t Auを62.5メートルにわたり確認
  • フロリダキャニオンの更新技術報告書、2026年7月に鉱物埋蔵量を74%引き上げ

インテグラ・リソーシズは、ネバダ州で操業中のフロリダキャニオン金鉱について、追加の成長・拡張掘削の結果を公表した。マドレ・シアー・ノース・ターゲット、露天掘りピット間のインターピット区域、ノース・ダンプで資源拡張の機会を確認した。主な結果として、セントラル/ラジオタワー・サドルで金品位1.30g/tを62.5メートル、0.59g/tを167.6メートル確認したほか、マドレ・シアー・ノースでは0.48g/tを54.9メートル確認した。ノース・ダンプの掘削では最大0.39g/tを45.7メートル確認し、その中には6.12g/tを1.5メートル含む。インテグラは2026年、フロリダキャニオンで3万140メートルのリバースサーキュレーション掘削を完了した。今回の結果は、鉱物埋蔵量が74%増加し、鉱山寿命が延長されたことを示した2026年7月の技術報告書に続くものである。同社は今後、マドレ・シアー・ノースとインターピット区域で追加掘削を行うほか、フロリダキャニオンの南8キロに位置するスタンダード鉱山でも7000メートルの掘削を予定している。

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