アーマタ・ファーマシューティカルズ、AP-SA02第3相開発で370万ドルを獲得

  • アーマタ・ファーマシューティカルズ、AP-SA02開発で米国防総省から追加資金を受領
  • 累計約3240万ドルの非希薄化資金が同プログラムを支援
  • AP-SA02、複雑性黄色ブドウ球菌菌血症を対象に開発中

アーマタ・ファーマシューティカルズは、複雑性黄色ブドウ球菌菌血症を対象とする主力バクテリオファージ・プログラム「AP-SA02」の第3相試験を見据えた開発を支援するため、米国防総省から追加の非希薄化資金370万ドルを受け取った。今回の助成に先立ち、同社はこの資金供与の枠組みに基づき2870万ドルを受け取っており、米国防総省からの累計支援額は約3240万ドルとなった。水曜日の公表時点で、アーマタ株は10.95%安の3.74ドルだった。株価は20日、50日、100日、200日の各単純移動平均線を下回ったままで、MACDのマイナス圏も弱いモメンタムを示した。20日移動平均線は50日線を上回っていたものの、7月のデッドクロスを受けて50日線は200日線を下回り、長期的なテクニカル環境は弱気となっていた。トレーダーは、20日指数移動平均線と一致する4.74ドルを最初の上値抵抗線候補として、また52週安値付近の2.94ドルを支持線として注視していた。アーマタの「ベンジンガ・エッジ」のモメンタムスコアは9.15で、弱いと分類された。

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