ロリンズは、J.P.モルガン年次米国オールスター・カンファレンスで行った対談の録画版を、同社ウェブサイトで公開したと発表した。2026年9月23日にロンドンのJ.P.モルガン本社で行われた対談には、ジェリー・ガールホフ社長兼最高経営責任者(CEO)と、ウィリアム・ハーキンス執行副社長兼最高財務責任者(CFO)が登壇した。ロリンズは、今回の公開資料と録画には将来見通しに関する記述が含まれる可能性があると説明した。将来見通しに関する記述とは、将来の事象や業績についての予測または見通しを示すもので、2025年のフォーム10-Kおよび今後SEC(証券取引委員会)に提出する書類に記載されたリスクにより、実際の結果は大きく異なる可能性があると警告した。同社は、法律で義務付けられる場合を除き、これらの記述を更新する義務を負わないとしている。ロリンズは、複数地域でブランドおよびフランチャイズを通じて害虫駆除などの保護サービスを提供しており、顧客数は280万人を超え、850超の拠点で約2万2000人を雇用している。