ウェルズ・ファーゴ、リスク責任者交代へ フラワーズ氏退任、後任にパウエル氏

  • ウェルズ・ファーゴ、最高リスク責任者のデレク・フラワーズ氏が1月中旬に退任すると発表
  • 現在は最高執行責任者を務めるスコット・パウエル氏がフラワーズ氏の後任として最高リスク責任者に就任
  • フラワーズ氏は1995年にウェルズ・ファーゴへ入社し、2022年から最高リスク責任者を務める

ウェルズ・ファーゴは、最高リスク責任者のデレク・フラワーズ氏が1月中旬に退任すると明らかにした。米銀大手の同氏は1995年に同行へ入社し、さまざまな職務を経て、2022年から最高リスク責任者を務めている。後任には最高執行責任者のスコット・パウエル氏が就き、ウェルズ・ファーゴは近くパウエル氏の後任を指名する予定である。チャーリー・シャーフ最高経営責任者(CEO)は、フラワーズ氏が同行のリスク・コントロール態勢を強化し、リスク文化の醸成に貢献したと述べた。

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