Alkami Technologyは、アクティビスト投資家Jana Partnersから数カ月にわたり圧力を受けていたが、売却を拒否した。同社は、独立した上場会社として長期戦略を実行することが株主に最も資すると取締役会が全会一致で判断したと説明した。Janaは12月に出資し、6月には保有比率を10%超に引き上げた。第2四半期末時点で674万株超を保有し、複数の買収候補が関心を示す中、Alkamiに売却の検討を促していた。Alkamiは通期売上高5億2800万~5億3100万ドル、調整後EBITDA9600万~9800万ドルの見通しを再確認した。戦略見直しの判断を受けて株価は19%下落し、その後52週および3年ぶりの安値となる13.76ドルを付け、Janaの保有株の価値は第2四半期末の約1億2230万ドルから9330万ドルに減少した。Janaは保有株を売却するか、Alkamiの取締役会に変更を求めるかを明らかにしていない。既存のトピックでは、9月23日にJaguar Healthの株価が別途およそ74%急落したことにも触れており、Cullinanについても詳細を示さず言及している。