Rhino Investments Groupは、イリノイ州マウント・プロスペクトにある93万1798平方フィートのオープンエア型パワーセンター、ランドハースト・ビレッジを取得した。取引は2026年9月15日に完了した。施設はランド・ロードとエルムハースト・ロード沿いの94.22エーカーの敷地にあり、ジュエル・オスコとコストコが核テナントとなっている。ホーム・デポ、メーシーズ、TJマックス、ホームグッズ、ナイキ、スケッチャーズ、ペットスマート、プラネット・フィットネス、AMCシアターズなど、その他の全国チェーンも入居している。年間来場者数は730万人を超える。9月24日に売却を発表したDLCによると、同社は2016年に取得して以降、施設の再構築に取り組んだ。一方、以前の取引資料では取得年を2015年とし、売却価格を9500万ドルと報告していた。取り組みには、かつて200,000平方フィートを占めていたカーソン・ピリー・スコットの空き区画をホームグッズとメーシーズに置き換えたこと、旧ベッド・バス&ビヨンドの区画をスケッチャーズとナイキ向けに再配置したこと、飲食店を追加したことなどが含まれる。今回の取引は、Rhinoにとって過去1年間で2件目のシカゴ地域における大規模な小売投資であり、これに先立ちプロムナード・ボーリングブルックも取得していた。DLCによると、同社は90超の物件、2400万平方フィートに及ぶ総額40億ドル超の資産を運用している。