日経平均、4日続伸で6万5513円99銭 AI・半導体株がけん引

  • 日経平均株価は4営業日続伸し、6万5513円99銭で取引を終えた。
  • 指数は9月18日終値から495円04銭(0.76%)上昇した。
  • シルバーウイーク明け、米国のAI・半導体株の上昇が買いを支えた。

日経平均株価は24日、4営業日続伸し、シルバーウイーク前の9月18日終値から495円04銭(0.76%)高い6万5513円99銭で取引を終えた。休日期間中に米国のAI・半導体関連株が上昇したことを受け、関連銘柄に買いが入った。今回伝えられた終値は、日経平均が一時1200円超上昇した後、過去最高値の6万6189円99銭で引けたとする既存の記録とは異なる。投資家は円相場、日本銀行の政策、原油価格、債券利回り、米中関係も注視している。

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