トランプ大統領、習近平氏との国賓夕食会で訪米を締めくくる AI・貿易摩擦続く

  • ドナルド・トランプ大統領は木曜日、ホワイトハウスで習近平氏を招いて国賓夕食会を開いた。
  • 米国と中国は貿易休戦を1月10日まで延長した。
  • 習氏の代表団は19人で、企業幹部は含まれていなかった。

ドナルド・トランプ大統領は木曜日、貿易、安全保障、テクノロジー、人工知能(AI)、台湾を巡る協議を終えた後、ホワイトハウスで中国の習近平国家主席を招いて国賓夕食会を開いた。米国と中国は、11月に期限を迎える予定だった貿易休戦を1月10日まで延長することで合意した。10年以上ぶりとなる習氏の3日間のワシントン訪問は、両首脳にとって今年2回目の会談となった。トランプ氏は、両国は異なる体制であるものの、繁栄と安全保障を支える関係を追求すべきだと述べた。一方、習氏は、両国それぞれの国家的な目標が互いを強化し得るとの見方を示した。夕食会の出席者には、エヌビディアのジェンスン・フアン氏、OpenAIのサム・アルトマン氏、アマゾンのジェフ・ベゾス氏、スペースXのイーロン・マスク氏、LVMHのベルナール・アルノー氏ら、大手テクノロジー、金融、製造、メディア企業の幹部が名を連ねた。習氏の19人の代表団には中国の企業幹部は含まれず、出席者名簿には130人超が記載されていた。

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