MetaOptics、OTCQXでMEAOF・MOTLYの米国取引開始

  • MetaOpticsはOTCQXの上場基準を満たし、2026年9月25日にMEAOFとMOTLYのシンボルで米国取引を開始した。
  • スポンサー付きレベル1 ADRプログラムではJ.P.モルガンが預託銀行を務め、新株発行や資金調達は伴わない。
  • 同社は米国での商業化戦略を継続しており、メタレンズとモジュール向けに12インチDUV製造ラインを計画している。

MetaOptics Ltd.はOTCQXベストマーケットの上場基準を満たし、2026年9月25日、Pink Limited市場から移行してMEAOFとMOTLYのシンボルで米国取引を開始した。J.P.モルガンを預託銀行とする同社のスポンサー付きレベル1米国預託証券(ADR)プログラムにより、米国投資家は同社の証券、財務開示、リアルタイムのレベル2気配値にアクセスできる。新株発行や資金調達は伴わない。MetaOpticsの普通株は引き続きSGX取引所のカタリスト市場で取引されており、同社はガラスベースのメタレンズやモジュールの米国での商業化を進めている。計画には、12インチDUV液浸フォトリソグラフィー製造ラインも含まれる。

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