ルーメン、普通株とQwest債2銘柄を10月6日ナスダックへ移行

  • ルーメン・テクノロジーズ、普通株とQwest Corp債2銘柄をナスダックへ移行する計画。
  • 10月5日の取引終了後、ニューヨーク証券取引所での上場廃止を予定。
  • ルーメンとQwest、上場廃止に向けSECへフォーム25を提出する計画。

ルーメン・テクノロジーズは、普通株とQwest Corpの債券2銘柄をニューヨーク証券取引所からナスダックへ移行する計画である。AI顧客向けのネットワーキングサービスを拡大する中で構築しているテクノロジー重視の事業に、ナスダックの方が適していると説明した。証券は通常の完了条件を前提に、10月5日の取引終了後にニューヨーク証券取引所での上場を廃止し、10月6日の取引開始時からナスダックで取引を開始する見通しである。ルーメン株はティッカーシンボルLUMNを維持し、Qwest債はCTGGとCTHHでの取引を継続する見込みである。今回の移行はルーメンの事業、財務状況、報告義務に影響を及ぼさず、株主が行う手続きもない。ルーメンとQwestはナスダックへの上場を申請しており、米証券取引委員会(SEC)にフォーム25を提出し、証券のニューヨーク証券取引所での上場を廃止する計画である。

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