コボルド、西側マイニング企業は環境・地域保全を維持し中国勢並みの開発可能と主張

  • コボルドのジョシュ・ゴールドマン社長は、アフリカでの西側マイニング企業のプロジェクトについて、政府に認可の迅速化を促した。
  • コボルドは2022年以降、ナミビアに約200万ドルを投資し、同国で7000平方キロメートル超の探鉱権を保有している。
  • コボルドは、マノノを巡る紛争があるにもかかわらず、コンゴでリチウムと銅の探鉱を拡大している。

コボルド・メタルズのジョシュ・ゴールドマン社長は、政府が認可手続きを簡素化し、規制当局間の連携を改善すれば、西側のマイニング企業は環境や地域社会の保護策を損なうことなく、中国勢と同じ速さでアフリカの重要鉱物(戦略産業に不可欠な鉱物)を開発できると述べた。ジェフ・ベゾス氏とビル・ゲイツ氏の支援を受ける米カリフォルニア州の探鉱会社コボルドは、ナミビアでの認可迅速化を目指すとともに、コンゴ民主共和国でリチウムと銅の探鉱を拡大している。コボルドは2022年以降、ナミビアに約200万ドルを投資しており、同国で7000平方キロメートルを超える探鉱ライセンスを保有している。面積ベースでは世界最大の保有地である。ゴールドマン氏によると、マノノ・リチウム鉱床を巡るAVZミネラルズと中国勢の紛争は、コボルドのコンゴ投資計画を減速させていない。

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