ビットワイズのソラナ・ステーキングETF「BSOL」は、2026年9月21〜25日の取引週に1億1000万ドル超を集めたと、ハンター・ホースリー最高経営責任者(CEO)がXに投稿した。独立系データサイトのSoSoValueによると、米国の現物ソラナETF全体には月曜日から木曜日までに計1億155万ドルが流入し、ファンド別データが確認できた各日でBSOLがカテゴリー首位となった。BSOLの累計純流入額は木曜日までに11億6200万ドルに達した。一方、カテゴリー全体の純資産は18億1000万ドル、累計流入額は15億2000万ドルだった。ファンドはSOLを直接保有し、資産の100%をステーキングに回している。9月23日時点のグロス・ステーキング報酬率は5.88%、ネット報酬率は5.52%、スポンサー手数料は0.20%だった。今回の資金流入は、米国の現物ソラナETFで12週連続の純流入を記録した後に発生し、SEC職員が流動性ステーキング受取トークンについて示した指針とも重なった。