オタワ・セネターズは、将来の見返りを条件にタンパベイ・ライトニングのゴールキーパー、ヨナス・ヨハンソンを獲得したと、チームが金曜日に発表した。31歳のヨハンソンは昨季、ゴールキーパーとして11勝10敗2延長負けを記録。タンパベイでは過去3シーズン、アンドレイ・ワシレフスキーの控えを務めた。その間に70試合に出場し、65試合で先発。平均失点は3.28で、ライトニングがアトランティック地区2位で終えた2025-26年シーズンは3.29だった。ヨハンソンはもともとバッファロー・セイバーズからドラフト3巡目で指名され、バッファロー、コロラド・アバランチ、フロリダ・パンサーズでもプレーした。昨季のセーブ率は.884で、通算成績は平均失点3.30、セーブ率.888となっている。