Backpack、ソラナ上のトークン化株式を1万銘柄へ拡大目標

  • アルマニ・フェランテ氏は、Backpackがソラナでの株式アクセスを約200銘柄から1万銘柄へ拡大する計画だと述べた。
  • Backpackが提案するAPIは、適格な株式を移動するため、証券口座とDeFi(分散型金融)アプリを接続する。
  • 米SEC(証券取引委員会)の条件付き救済措置は、トークン化株式に関する要件を満たす適格なプラットフォームにのみ適用される。

Backpackのアルマニ・フェランテCEOは、ソラナで利用できるトークン化株式を約200銘柄から1万銘柄へ拡大することが、同社の次の目標だと述べた。計画の中心となるのは、適格な証券口座の保有銘柄を分散型金融(DeFi)アプリに移し、再び戻せる単一APIである。Backpackはすでに、適格なユーザーが一部の証券口座保有銘柄をソラナ上のトークンに変換し、対応トークンをそれに対応する有価証券に償還できるようにしている。同社の製品説明では、現金配当やコーポレートアクションを含む従来の証券口座上の権利と、配当が再投資され、コーポレートアクションがトークン残高を通じて反映される可能性があるトークン化された形態を区別している。米SEC(証券取引委員会)が9月17日に示した一部の取引プラットフォーム向けの条件付き救済措置は、指定された条件を満たす場合に限り、トークン化されたナショナル・マーケット・システム(NMS)株式を対象とする。この発表では、Backpackが参加プラットフォームであるとは明らかにされていない。

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