ピーター・ブラント氏は、XRPの長期チャートパターンへの関心をあらためて示す一方、トークンの熱心な投資家コミュニティーとは距離を置いた。9月26日に投稿したチャートは10年以上の値動きを対象とし、値幅が縮小する局面が長期間続いた後に急伸するパターンを2回示しているほか、直近の下落後にはより小規模なパターンも示している。XRPは1.52ドル付近で推移し、週間高値の1.66ドルを下回る一方、週間では約7.9%上昇していた。ブラント氏が以前示したチャートは、XRPが5.40ドルまで上昇する可能性を示唆していた。これは当時のXRP価格1.54ドルを約251%上回る水準だが、最新の投稿では新たな目標価格としてこの水準を繰り返したわけではなく、時期も示していない。このチャートは、1.50~1.60ドル付近をネックラインとする逆ヘッド・アンド・ショルダーの可能性について、以前示された見方に続くものである。XRPが9月22日に1.60ドルを上回った際、サンティメントは10万ドル以上の送金を1917件、新たなウォレットを3647件記録した。ただし後者はアドレス数を数えたもので、必ずしも新規投資家数を示すものではない。