ストラテジーのエグゼクティブ・チェアマンを務めるマイケル・セイラー氏は日曜、「さらにオレンジ」と題したビットコイン保有量チャートを投稿した。これを受け、米規制当局への次回提出書類で同社が追加購入を開示する可能性への期待が再び高まっている。ストラテジーは直近の950BTCの取得後、84万6000BTCを保有している。同社の台帳によると、取得額は約7600万ドル、1BTC当たり7万9670ドルだった。同社は上場企業として最大のビットコイン保有企業だが、こうした投稿が購入に先行してきたとは限らない。前週の提出書類では、ビットコインの購入も売却もなかったことが示された。ストラテジーはまた、6月30日から8月10日までの4回の取引で合計6916BTCを売却し、最近ではSTRC優先株の買い戻しに1億7400万ドルを投じた。ビットコインは8万4974ドル近辺で取引されており、ストラテジーの平均取得価格である約7万5416ドルを約13%上回っている。