サウジ外相、フーシ派との緊張高まる中ワシントン入り

  • ファイサル・ビン・ファルハーン外相が、マルコ・ルビオ氏との会談に向けワシントン入りした。
  • サウジ外務省は月曜早朝、Xで公式訪問を発表した。
  • 先の報道では、フーシ派を巡る2国間・地域問題が訪問の議題になるとされた。

サウジアラビアのファイサル・ビン・ファルハーン外相が公式訪問のためワシントンに到着し、米国務長官のマルコ・ルビオ氏と国務省で会談する予定である。サウジ外務省は月曜早朝、Xへの投稿で訪問を発表したが、直ちに詳細は明らかにしなかった。サウジ側の先の報道によると、協議では2国間関係や主要な地域・国際情勢を取り上げる。サウジのムハンマド・ビン・サルマン皇太子は今月、イランが支援するフーシ派に対する米国の軍事支援を求めたが、米国は空爆を実施しない一方、情報と攻撃目標の選定に関する支援を提供することで合意したと、関係筋がロイターに明らかにした。

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