コインチェック、流動性低下でFLR・DAIを11月2日に取扱廃止

  • コインチェック、11月2日にフレア(FLR)とDAIの取扱いを廃止
  • 10月26日午後2時:DAIの取引と外部からの受け取りを停止
  • 11月3日以降:DAI残高を円に換算、月半ばごろに反映予定

コインチェックは11月2日をもって、フレア(FLR)とDAIのサポートを終了する。両資産の市場流動性(売買のしやすさ)低下を理由に挙げた。DAIについては、発行元によるプロジェクトの継続性低下も理由とした。DAIの取引と外部からの受け取りは10月26日午後2時に停止する。既存のDAI残高は11月3日から円に換算され、換算結果は月半ばごろに反映される見込み。コインチェックは、取り扱うすべての資産について、開示情報や開発の進捗、流動性を監視していると説明した。

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