ドナルド・トランプ大統領は、中国の習近平国家主席との首脳会談を「信じられないほど素晴らしい」と称賛し、10点満点で12点と評価した。一方、米国の武器売却について協議したとの見方は否定した。ホワイトハウスによると、両首脳は尊重、公平、互恵に基づく「建設的な戦略的安定」の関係構築を目指すことで合意し、貿易、イラン、ロシア、北朝鮮、人工知能(AI)を巡る問題を協議した。米中両国はまた、「スーパーインテリジェンス対話」を創設することで合意した。トランプ氏と習氏は、11月に開催されるアジア太平洋経済協力会議(APEC)と、12月にマイアミで開かれる20カ国・地域(G20)首脳会議で再び会談する予定である。