米U.S. GoldMining、アラスカ探査計画完了 58試料を提出

  • U.S. GoldMiningはアラスカ州のWhistler Gold-Copperプロジェクトで地表探査を完了した。
  • 金、銅および多元素分析に向け、岩石のグラブサンプル58点を提出した。
  • 探査はWhistler Orbit、Island Mountain、Muddy Creekの各対象地域で実施した。

U.S. GoldMiningは、アラスカ州で100%保有するWhistler Gold-Copperプロジェクトの2026年地表探査計画を完了した。Whistler Orbitの10対象で、計7493メートルのダイヤモンド掘削を実施した後の計画である。地質マッピング、探鉱、サンプリングにより、Whistler Orbit、Island Mountain、Muddy Creekの各システムで、新たな金・銅斑岩型鉱化、異常の拡大、掘削候補の絞り込みを確認した。同社は金、銅および多元素分析に向け、岩石のグラブサンプル58点を提出したほか、Long Lake Hillsでは地質年代学分析用に12点、ハイパースペクトル分析用に68点を採取した。Whistlerの既存鉱物資源量は、概測金量換算資源量541万オンス、推定金量換算資源量497万オンスで構成される。分析結果は未発表で、同社は今回のデータが、追加の金・銅資源の特定を目指す今後の探査・掘削方針に役立つとしている。

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