城南市、盆唐の再開発候補に1万3429戸選定 2030年までに2万5000戸へ

  • 城南市は盆唐の5地区、計1万3429戸を特別再開発区域の候補に選定した。
  • 5地区の合計は、城南市の計画戸数を1429戸上回る。
  • 城南市は12月までに選定区域を指定し、2030年までに計2万5000戸を選定する計画である。

城南市は、老朽化した第1世代計画都市である盆唐で、計1万3429戸からなる5地区を特別再開発区域の候補に選定した。当初計画の1万2000戸を1429戸上回る。選定されたのは、イメチョン1の1734戸、シボム団地1の4200戸、パークタウンの3025戸、プルンマウルの2598戸、ハンソルマウル2の1872戸である。城南市は協議や審査、委員会での審議を経て、12月までに区域を指定し、発表する計画である。別途、2027~2030年の計画では、計2万5000戸を選定する。内訳は2027年の1万戸と、2028~2030年に先行特別再開発区域として先行選定する1万5000戸である。

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