Telos Corporationは、米保健福祉省(HHS)から、同省全体のサイバーガバナンス、リスク管理、コンプライアンス基盤を近代化する1370万ドルの契約を獲得した。18カ月間の発注は、HHSの最高情報責任者室(OCIO)と情報セキュリティー室を対象とし、Telosの「Xacta 360」「Xacta.io」「Xacta.ai」プラットフォームを導入する。業務には、サイバーセキュリティーサービス、全社的な統合、職員研修、データ移行に関する技術支援も含まれる。「Xacta 360」は認証ワークフロー、管理策の評価、コンプライアンス記録、継続的な監視を管理する。「Xacta.io」は複数のシステムからセキュリティーデータを集約し、「Xacta.ai」は人工知能(AI)を活用して手作業によるコンプライアンス業務を削減し、認証プロセスを迅速化する。Xactaスイート全体は、同プログラムで利用可能な連邦政府向けセキュリティー基準として最高位のFedRAMPクラスD(High)認証を取得している。契約発表にもかかわらず、Telos株は0.74%下落した。