金・銀の下げ拡大、米10年債利回り19年ぶり高水準

  • 金と銀の価格は日中の下落幅を拡大。
  • 約4%、約5%の下落により、合わせて1.2兆ドルが消失。
  • 米10年物国債利回りは19年ぶりの高水準に達した。

現物金と銀の価格は、米10年物国債利回りが19年ぶりの高水準に上昇するなか、それぞれ約4%、約5%まで下落幅を拡大した。この下落により、両金属の時価総額はこの日、合わせて1.2兆ドル減少した。

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