ジェイレン・デュレン、2億ドル提示巡る交渉難航でピストンズのメディアデー欠席へ

  • ジェイレン・デュレン、契約交渉が行き詰まり、デトロイトのメディアデーとトレーニングキャンプ初日を欠席へ
  • 木曜が期限、デトロイトの2026-27シーズン向け1年960万ドルのクオリファイング・オファーが対象
  • 2025-26シーズンの活躍で初のオールスター選出とオールNBAサードチーム入り

デトロイト・ピストンズのオールスターセンター、ジェイレン・デュレンは、契約交渉が行き詰まっているため、月曜のメディアデーとトレーニングキャンプ初日を欠席するとESPNが報じた。22歳の制限付きフリーエージェントであるデュレンは、2026-27シーズンに向けたデトロイトの1年960万ドルのクオリファイング・オファーを木曜までに受け入れる必要がある。このオファーを受け入れれば、来夏に完全フリーエージェントとなる。デュレンは、全額保証の5年2億ドルの契約提示をピストンズから受けたものの、拒否したもようで、契約可能な5年2億8700万ドルの上限額に近い契約を求めていると報じられている。デュレンは交渉の行き詰まりを軽視されたと感じており、もはや金銭の問題ではないと考えているという。デュレンは飛躍を遂げた2025-26シーズンを終えたばかりで、70試合に先発出場し、平均19.5得点、10.5リバウンドを記録。初のオールスター選出とオールNBAサードチーム入りを果たした。

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