REXシェアーズとオスプレイ・ファンズは、米証券取引委員会(SEC)に提出した「REX-Osprey SEI + Staking ETF」の申請書類を更新し、商品の発効日を10月23日に設定した。提案中のファンドは、SEI現物価格の値動きへのエクスポージャーを提供するとともに、ファンドが保有するSEIをステーキングする設計である。両社はNEAR、HYPE、SUI、AVAXに連動する仮想通貨ETF商品も開発しており、これまでに「SOL+ Staking ETF」を立ち上げている。こうした動きを受け、SEIは24時間で約6.4%上昇し、0.07765ドルで取引された。