ハパックロイド、通期EBITDA見通しを39億~40億ドルに引き上げ

  • ハパックロイドは通期EBITDA見通しを2度目となる引き上げに踏み切った。
  • EBITDAは39億~40億ドルとなる見通し。
  • 市場の不確実性が残るなか、強い需要とスポット運賃が見通しを押し上げた。

ハパックロイドは通期EBITDA見通しを2度目となる引き上げに踏み切り、利払い前・税引き前・減価償却前利益を39億~40億ドルと見込む。従来予想は27億~37億ドルだった。ドイツのコンテナ船会社は、通期EBIT見通しも12億5000万~17億5000万ドルに引き上げた。強い市場需要とスポット運賃の堅調な推移が見通しを押し上げたと説明したが、運賃の変動や地政学的緊張により、見通しを巡る不確実性が生じていると警告した。

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