2026年9月29日01:36 (27d ago)
台湾の加権指数は、中秋節休暇明けの最初の取引で強い売り圧力にさらされ、日中に200ポイント超下落し、一時4万8000ポイントを割り込んだ。主要テクノロジー株ではメディアテック(2454.TW)の下げが目立ち、5000台湾ドルの節目を割り込んで4910台湾ドルで引けた。台湾積体電路製造(TSMC、2330.TW)は序盤の下落から上昇に転じ、相場全体を一部支えた。