バイナンス、8銘柄を証拠金取引・ローンで取扱停止へ

  • バイナンスはREQ、WIN、GNS、TFUEL、GNO、QKC、LAZIO、OSMOを証拠金取引・ローンサービスから取扱停止とする。
  • バイナンスは2026年9月30日10:00(UTC)に、関連する証拠金の借り入れを停止する。
  • 証拠金ポジションは2026年10月2日に清算され、未約定注文は取り消される。

バイナンスは2026年10月2日10:00(UTC)に、REQ、WIN、GNS、TFUEL、GNO、QKC、LAZIO、OSMOをバイナンスの証拠金取引・ローンサービスから取扱停止とする。「Flexible Loans」では、これらの銘柄を貸付可能資産または担保資産として含む未決済ポジションを閉鎖し、「VIP Loans」では担保として利用しているポジションを閉鎖する。バイナンスの証拠金取引では、Cross、Isolated、Portfolioの各Marginから対象銘柄を削除し、関連する注文を取り消したうえでポジションを清算する。借り入れは2026年9月30日10:00(UTC)に停止する。ユーザーには期限前にローンを返済し、証拠金ポジションを閉じ、資産をSpot Accountへ移すよう勧めている。通知では、自動売却や返済処理、清算その他の損失が発生する可能性があると警告しており、上場廃止手続き中はポジションを更新できず、手続きには約3時間かかる見込みだとしている。

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