チリのデータセンター、稼働39施設と開発予定9施設を網羅

  • ResearchAndMarkets.comは、チリの既存および開発予定のデータセンターを網羅するExcelデータベースを追加した。
  • ポートフォリオには、稼働中の39施設と開発中の9案件が含まれる。
  • サンティアゴでは、250MWを超える新規容量が開発中である。

ResearchAndMarkets.comは、チリ全土の稼働中データセンター39施設と開発予定9案件を網羅するExcelデータベース「Chile Existing & Upcoming Data Center Portfolio」を追加した。ポートフォリオには、ホワイトフロア面積、IT負荷容量、ラック容量、設計基準、冗長性、プロジェクト投資額、開業時期に加え、リテールおよびホールセールのコロケーション料金を収録している。チリではサンティアゴがデータセンターの主な成長拠点であり、開発中の新規容量は250MWを超える。これは同国で現在稼働している全データセンターの合計容量を上回る。主な運営事業者として、ODATA(Aligned Data Centers)、Ascenty(Digital Realty)、EdgeConneX、Equinix、TECfusionsなどを挙げている。このデータベースは、投資家、運営事業者、請負業者、インフラプロバイダー、コンサルタント、企業、政府機関向けに、2026年時点の現行容量と2031年までの計画追加容量を追跡する。

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