バング&オルフセンは2026年9月30日、2026/27年度第1四半期の業績報告を公表する。デンマークの経済メディアに外部PR代理店が速報値を誤って開示したことを受け、予定より1週間前倒しする。売上高は現地通貨ベースで2.2%増、報告ベースでは前年同期比2.5%増の5億3000万DKKとなり、売上総利益率は59.4%に達した。既存ベースのセルアウトは7%増、フリーキャッシュフローは600万DKKのプラスとなった。通期見通しについては、現地通貨ベースの売上高成長率1〜5%、特殊要因控除前EBITマージン1〜3%、フリーキャッシュフロー2500万〜1億DKKを維持した。