Cyngn、フォーチュン100重機メーカーから「DriveMod Tugger」追加受注

  • Cyngnは、フォーチュン100重機メーカーから「DriveMod Tugger」を追加受注した。
  • 「DriveMod Tugger」は最大1万2000ポンドをけん引でき、固定式の誘導インフラなしで稼働する。
  • 今回の導入では、顧客の施設内で部品を重機の組立ラインへ搬送する。

Cyngn(NASDAQ: CYN)は、社名非公表のフォーチュン100重機メーカーから、「DriveMod Tugger」の追加受注を獲得した。今回の導入では、顧客の重機製造施設でマテリアルハンドリング業務を追加し、部品を重機の組立ラインへ搬送することで、既存の取引関係を拡大する。Cyngnによると、今回の受注は、自動運転車両の初期導入が、複数の業務や施設での幅広い導入につながることを示すものである。「DriveMod Tugger」は、反復的な産業用搬送向けに設計され、最大1万2000ポンドをけん引できる。磁気テープや誘導線などの固定式誘導インフラを必要とせず、自律航法(車両が自ら走行方向を決める仕組み)を利用する。メーカーの社名は、業務効率や自動化戦略に関する機密性の高い情報が含まれる可能性など、競争上の理由から明らかにされていない。Cyngnの「EasyLaunch」プログラムは、企業による走行ルートの評価、特定業務の自動化、その価値の測定、経済的な妥当性が確認された場合の拡大導入を支援する。

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