臨床段階のバイオ医薬品企業KALA Bioの株価は火曜日の時間外取引で57.10%上昇し、0.79ドルとなった。同社が、遠隔医療プラットフォームを支援する非公開のマネジメント・サービス組織の全株式取得に向け、拘束力のない基本合意書(LOI)を締結したと発表したためである。LegitScriptの認証とNABPの認定を受けたこのプラットフォームは全50州の顧客にサービスを提供し、2026年8月までの直近12カ月間に未監査ベースで約1270万ドルの売上高を計上した。創業以来の売上高は4800万ドルを超える。買収額は約1500万ドルで、現金とKALA株式で支払う。取引完了はデューデリジェンス終了後の2026年末または2027年初めを目指す。