Stride、10月12日以降にチェーン運営終了へ 償還は一時停止

  • Stride、チェーン終了と運営のOsmosisへの移行を提案
  • プロトコルのTVLは約600万ドル
  • 償還は10月12日以降に停止し、11月20日頃に再開する見通し

コスモスの流動性ステーキングプロトコルであるStrideは、運営資金が枯渇に近づくなか、チェーンを計画的に終了する案を提案した。預かり資産総額(TVL)は約600万ドルで、ユーザーは10月12日まで通常通りstTokenを償還できる。その後、償還は一時停止され、11月20日頃にOsmosis上で再開する見通しである。既存のstTokenは有効性を維持し、移行中に期限切れとはならない。stATOM、stOSMOなどのstTokenと裏付け資産は、固定比率で償還できるOsmosisのTransmuterプールへ移行する予定だ。ユーザーは移行前に対応する必要がなく、他のチェーン上に展開されたトークンをStrideへ戻すためにブリッジする必要もない。報酬は移行後に蓄積されなくなる。Strideは以前、現在の支出ペースが続けば、Stride LabsとStride Associationの準備金が2027年2月に底をつく見通しだと説明していた。

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