エロマイ・キャピタルは、間接保有するスペインの完全子会社エロマイ・ソーラーS.L.が、カセレス県タラバンにある28MWpの太陽光発電所に併設する蓄電施設について、系統アクセス・接続承認を取得したと発表した。施設は4.5時間にわたり最大22.2MW/100.3MWhを蓄電し、系統から22.2MWで充電することが認められている。エロマイによると、充電承認によってプロジェクトの柔軟性と収益性の向上が見込まれる。エロマイ・ソーラーがすでに賃借している土地での建設は、2027年初めに開始し、2027年第4四半期に完了する見通しである。同社は、蓄電池をスペインやイタリアを中心とする中核的な成長分野と位置付けた。