ビットワイズが取材した主要機関投資家は、ビットコインが12万5000ドルから6万ドルへ下落する間も売却しなかった。むしろ、相当数が保有高を増やしたという。リサーチアナリストのライアン・ラスムセン氏によると、これらの機関は総じて、ビットコインを短期売買の手段というより、金と並ぶ法定通貨の価値下落へのヘッジと位置付けている。ラスムセン氏はまた、一部の政府系ファンドが金への配分を減らし、その資金をビットコインに移していると述べた。調査対象は、年金基金、大学基金、財団、政府系ファンドを含む15機関だった。